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手探りの第1回
「第1回」ということは、「はじめて」というわけで、いったい何人が集まってくれるのか?どんな場所で?どんな雰囲気で?どんな案内方法にするか?さらに、大分高専がロボコン本大会出場となった時は、前夜祭も兼ねて応援したいという流動的な条件の中、役員の方々と同窓会本部の協力で準備は少しづつ進められた。
このサイトがきっかけで、井堀@44E副支部長よりお声がかりがあり、今回お手伝いさせていだだいた神田@51Mです。会場受付からのレポートです。
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同窓会開催の案内状
案内状の原稿は、柳@43E副支部長がパソコンで作成。
古江@43E支部長の”気軽に集まってもらいたい”
という気持ちが伝わるよう、”気楽に来て下さい”という言葉を入れようとか、絵をいれて吹き出しに言葉を入れようとか、気持ちと共に文面もどんどん膨らんで、ついに、ハガキの面積を超えそうな事態(?)となる。
関東の同窓生のみなさんに届いたのは、そんな思いが詰まった案内状でした。
まだ案内状が手元にあったら、もう一度、手にとってみてください。
その後、なんとか収まった原稿を、同窓会本部にメール添付で転送。同窓会本部は、官製はがきに宛先と案内文を印刷して発送。同時に同窓会本部のホームページでも告知。はがきは往復はがきではなく、申込方法を工夫することにし、通常のはがきにする。
参加申込
申し込みは、井堀@44E副支部長にメールで連絡、および、同窓会ホームページに臨時開設してもらった申込用フォームからの送信とする。この申込用フォームも、もっとわかりやすくしようと試行錯誤。短期間にもかかわらず、きめ細かくホームページの修正に対応してくれた渡辺@55E同窓会事務局次長に頭が下がる。参加者からはメールアドレスを教えてもらい細かな連絡を行う。
会場
一旦予約していた場所も、狭いのではないかという懸念から、原宿のイタリアンレストラン「ベニーレベニーレ」に変更する。案内状の原稿も修正となる。
参加申込受け付け開始後、申込みが当初予測人数を超し、会場変更していたことにほっとする。ところが!それも束の間、申込みはさらに増え、着席して食事する予定だったのを立食パーティーに変更して凌ぐことになる。
役員およびお手伝いは、受付開始1時間半前の15時に集合。
井堀@43E副支部長の「手伝いができる方は早めに来てください。」というメールの呼びかけに応え、「何か手伝うことがあれば」と16時頃には参集してきた衞藤@51Mはじめ、早めに来て手伝いを買って出てくれた人が数人いた。店の入口がわかりにくいため、案内係と書いたシールを胸に貼って道の角に立っていただく。参加者も受付開始を待たず集まり始める。
店内の通路に受付台を広げ、柳@43E副支部長、斉藤@H8C、神田@51Mの3人で受付開始。早めに集まってくれた人達をはじめ一気に30人位の受付となる。
ゲームの景品
同窓会開催前、「当日〜ビンゴゲームを予定しておりますが、使う予定のないもの〜などございましたら、当日景品として配布させて欲しいので持参の方、宜しくお願いします。」とメールで呼びかけたけれど、集まらない時は買出しに行く予定でいた。
ところが!みんなさまざまな品を手に集まってくれた。高そうなお酒をはじめ、ひとりで8つも持ってきてくれた人も。衞藤@51Mは「ゴディバ」のチョコレート詰め合わせを持参。
ロボコン寄付金
ロボコンの本大会参加が決まっていたので、寄付を募ることにしていたが、寄付金箱を用意していないことに気付く。急遽、衞藤@51Mの持ってきたゴディバの紙袋が金色で豪華だということで、「寄付金袋」と張り紙をして、受け付け脇に設置。
会費は8,000円。ところが!1万円に対し、おつりの2,000円を渡すと、みなさん次々と急ごしらえの「寄付金袋」にそっくり入れてくれる。福沢諭吉を袋にいれてくれる人も何人か見受けられた。
京都・清水寺で大書された今年の漢字は「愛」。
参加予定人数も予想を上回り、手伝いを買って出てくれた人、景品にする品を手に集まってくれた人、快く寄付してくれた人など、大分高専同窓生のハートの暖かさに、受付しながら私は密かに感動していた。
17時。記念すべき第1回関東支部同窓会が開会する。正確には”したらしい”。
そう、遅刻と思われる人が10人近くにおよび、会場外の受付をクローズできず、30分近くそのまま待機。その後受付台を会場の入り口付近に移動し、会費管理担当の柳@43E副支部長、斉藤@H8Cも、お料理を受付に持ち込み待機。(結局、連絡なしドタキャンも!(おいおい))

17:30 歓談中の会場。

自己紹介。持ち時間は1人30秒の超特急。
同窓会が”24時間耐久同窓会”にならない限り、早口の練習の必要あり?!

それから、持ち寄った景品の抽選会。後藤@52M幹事が用意してきた抽選箱を持って場内を回る。早く当たった人から順に、ずらり並んだ善意の景品から好きなものをゲットしていく。ちなみに一番くじをひいた人が真っ先に手にしたのは、衛藤@51Mの「ゴディバ」であった。
会場は、この大広間と小広間とふたつ。
小広間は母校の写真や、店から借りたプロジェクターにロボコン地区大会の様子を投影するなどしながら、喫煙コーナーとしても利用。そこでも、だれかれとなく雑談となる。
関東支部同窓会のゲストは、恩師、松江先生と首藤先生。
はるばる大分からかけつけてくださった。閉会にあたり御挨拶をいただく。

英語の担当であった松江先生。仕事でドイツに行っていた教え子から、「先生に教えていただいた英語のおかげです」と言われたというエピソードが語られる。教育レベルの高さが偲ばれる。

「えー、ここで歌えと言われれば歌えるのですが、2次会で用意されているようですので。」とユーモアたっぷりの体育担当であった首藤先生。
この後、先生方と同窓生有志は2次会のカラオケに流れ、間違いなく盛り上がったと思われる。
ロボコン前夜祭ということで、大分から応援、引率のために上京された沖校長と加治先生にご参加いただく。
「明日のロボコンにきてくれる人!」と福隅@49C同窓会事務局長の問いかけに、会場にいた同窓生の半数以上が手をあげる。
ところが!翌日、12時30分に両国国技館前に集合できた人は十数名。
おそらく、2次会で、応援のための体力を使い果たすほど飲み過ぎ、歌い過ぎてしまったのだろうということで不問としておくことに(?)。
恩師の松江先生 首藤先生。現大分高専の沖校長、加治先生。
本部役員 青木@44M同窓会会長他3名。同窓生61人、合計69名。
(支部役員:古江@43E/小手川@43M/柳@43E/井堀@44E/赤星@49M/後藤@52M)
写真
場所の狭さから、全員が写りこめなかったのが残念。
運悪く写り損なった方は、今度こそ写るべく、ぜひ次回も参加してください。
運良く写った方は、さらに男前&美女に写るべく、必ず次回も参加してください。
「3回続けば同窓会も軌道にのる。それまでがんばろう。」
と井堀@43E副支部長。次回開催する運びとなったら、きっとまた、そんな思いが詰まった案内状が届くと思われます。その時はぜひご参加ください。
そうそう、30秒自己紹介用の早口の練習も怠りなく!
(参加人数が増えれば、20秒ということも)
最後に、今回の関東支部同窓会開催に当り、ご尽力いただいた役員の方々に心から感謝したいと思います。本当にありがとうございました。m(__)m
以上、神田@51M会場受付からのレポートでした。